保育士と育児の関係

保育士と育児の関係

家庭との協力

保育士はあくまで、親御さんが居ないときの保護者代わりとなる存在です。日頃は親御さんと一緒に子供は生活をし、あくまで預かっているときにのみ、保育士として責任をまっとうする必要が有るといえるでしょう。

ですが、保育園などの保育士の居る場所と、各ご家庭は、切っても切れない関係です。保育園で何かトラブルがあった場合は、ご家庭の親御さんに逐一報告をしないといけませんし、反対に、ご家庭で何かあったときは、親御さんに相談をされることも多いでしょう。あくまで保育園などのスポットと、各ご家庭は、お子さんの成長の為には切っても切れない関係ですので、お子さんの為にも、親御さんとは密なコミュニケーションをとることが重要になります。

もちろん、あくまでお互いのプライバシーを尊重しつつ、必要な事だけをかいつまんで話すというだけで構いません。お子さんにとって何か心身共に良くないことがある場合は、お互いに報告をし合うことで、お子さんに万が一の事があったときにもすぐに対応することが出来るでしょう。お子さんの健康の為に、育児を行う際には、こうした外部機関と各ご家庭が、しっかりと協力をし合う必要が有るということを、忘れてはいけません。